■保育士

保育士とは働いている保護者になりかわり、乳幼児がすこやかに成長できるよう手助けをする。対象は0歳児から5歳児まで。食べる、眠る、排せつするなどの 基本的生活習慣を身につけさせるとともに、さまざまな遊びを通して人間形成の基礎づくりを助ける。安全と衛生面には特に注意を払い、ケガや疾病を防ぐ。保 育所のほか、児童養護施設、知的障がい児施設、乳児院などでも活躍する。厚生労働大臣指定の大学、短大、専門学校で学ぶと無試験で資格が得られるが、実際に 働くためには採用試験に合格しなければならない。

保育士になる
●保育系統の職業
保育士/幼児体育指導者(員)