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仕事のホンネ 現場に聞け!!
【テーマ】交渉力・商談力の育て方

さて、本日のテーマは「交渉力・商談力の育て方」ですが・・・、もしご存知の方がいらっしゃったらこちらが教えていただきたいくらいです(苦笑)。

一般的に日本人は(外国人に比べて)交渉力が弱いと言われていますが、私も同様。なにせ外資系企業に勤めているので、社内にも外国人は何人か働いていますが、彼らとディスカッションしていても最後は「良いよ、分かった。言う通りやるよ。」となってしまいます。

そこで逆の立場から考えてみると、交渉力のある人というか交渉の上手い人は、前述の私が口にするような「良いよ、分かった。言う通りやるよ。」といった言葉を相手から引き出している人の気がします。この「引き出している」というのがミソで、強制的に言わせているわけではありません。ただ言った側から見れば「言わされた」感は強いのですが・・・。さりとて自分で言ってしまった以上は、実行せざるを得ません。実行できなければ、「それっておかしいよね?!だって『やる』って言ったのは自分でしょ!?」ということになりますから。まあ、「やる・やらない」に限らず、「相手に答えを言わせる」のが究極の交渉術のような気がします。

ただですねぇー、・・・交渉とか商談ってWin-winであるべきじゃありません?!つまりお互いにとって何か利益があったと感じられるものがないといけないと思うんですよ。前述の私の例で言えば、相手は良くても私には不満が残るのでWin-lose。この関係だと、後にしこりが残りますし、何かあった際にはしっぺ返しをくらうことになりかねません。交渉力・商談力と聞くとつい交渉術・商談術といった側面に目が向きがちなのではないでしょうか。交渉力・商談力の育て方、それは自分が(交渉や商談の場で)勝つことよりも実は「相手に勝たせる(勝った気にさせる)」ことなんじゃないかな?!なんて思っています。皆さんはどうお考えですか?

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ブログタイトル 「外資系で働こう♪」
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