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総合型・推薦型選抜エクストラ7月10日号

2023年度から新たに総合型選抜を実施する国公私立大の学部・学科

総合型選抜情報

◆2023年度から新たに総合型選抜を実施する国公私立大の学部・学科

前号で2023年度から新規に総合型選抜を実施する国公私立大の概要をご紹介したが、今号ではそれら以外の新規に実施する主な学部・学科およびその募集人員をまとめてレポートする。詳細は弊社の「総合型選抜年鑑」でご確認ください。

 

[国立大]

■金沢大
<KUGS特別入試(総合型選抜II)>融合学域=スマート創成科学類8人、理工学域生物科学類2人
 <KUGS特別入試(英語総合型選抜II)>融合学域=スマート創成科学類若干
 <超然特別入試(A‐lympiad選抜I)>融合学域=スマート創成科学類若干
 <超然特別入試(超然文学選抜)>融合学域=スマート創成科学類若干
■島根大
材料エネルギー学部(設置構想中‐総合型選抜実施予定)
■大分大
理工学部理工学科(仮称‐学部改組申請中)

[公立大]

■都留文科大
教養学部=地域社会学科12人
■福井県立大
生物資源学部=生物資源学科3人
■高知工科大
理工学群20人(うち10人は県内枠)
 

[私立大]

<北海道・東北地区>

■藤女子大
文学部=英語文化学科5人、日本語・日本文学科5人、文化総合学科8人
■北海道千歳リハビリテーション大
<オープンキャンパス参加方式>健康科学部リハビリテーション学科=理学療法学専攻6人、作業療法学専攻3人
■北海道文教大
<プレゼンテーション総合選抜>医療保健科学部=看護学科
■東北学院大
<A日程>地域総合学部=地域コミュニティ学科15人、政策デザイン学科18人、情報学部=データサイエンス学科17人、人間科学部=心理行動科学科26人、国際学部=国際教養学科15人
<B日程>地域総合学部=地域コミュニティ学科3人、政策デザイン学科3人、情報学部=データサイエンス学科3人、人間科学部=心理行動科学科3人、国際学部=国際教養学科3人
■東北文化学園大
<スポーツ特別入試>工学部=知能情報システム学科、建築環境学科(各若干)
■東北芸術工科大
<専願体験型>芸術学部=工芸デザイン学科21人
<併願型>芸術学部=工芸デザイン学科11人
 

<関東地区>

■女子栄養大
栄養学部=実践栄養学科20人
■聖学院大
<課題文自己表現入試>政治経済学部=政治経済学科、人文学部=欧米文化学科、日本文化学科、子ども教育学科、心理福祉学部=心理福祉学科(募集人員は講義方式入試に含む)
■東京国際大
<データサイエンスコース‐資格者AO>商学部全学科若干
■日本工業大
<体験講義型/基礎学力型>基幹工学部=機械工学科、電気電子通信工学科、応用化学科、先進工学部=ロボティクス学科、情報メディア工学科、データサイエンス学科、建築学部=建築学科(募集人員は課題実践型に含む)
■文教大
<プレゼンテーション型>教育学部学校教育=理科・音楽・家庭、発達教育学科幼児心理教育(各若干)、情報学部=情報社会学科10人
<課題遂行型>文学部=中国語中国文学科2人
■流通経済大
<課題チャレンジ型>経済学部=経済学科、経営学科、社会学部=社会学科、国際観光学科、流通情報学部=流通情報学科、法学部=ビジネス法学科、自治行政学科、スポーツ健康科学部=スポーツ健康科学科、スポーツコミュニケーション学科
■麗澤大
<グループディスカッション型>外国語学部=外国語学科5人
<面接型>国際学部=国際学科5人、グローバルビジネス学科5人、外国語学部=外国語学科15人、経済学部=経済学科5人、経営学科5人
■桜美林大
<探究入試(SPIRAL)>リベラルアーツ学群20人、ビジネスマネジメント学群15人、健康福祉学群若干
■大妻女子大
<自己推薦型2期>家政学部児童学科=児童教育専攻2人、ライフデザイン学科5人、文学部=英語英文学科5人、コミュニケーション文化学科5人、比較文化学部=比較文化学科5人
■国立音楽大
<特別給費奨学生総合型選抜>音楽学部=演奏・創作学科10人
■共立女子大
<面接・小論文方式>家政学部食物栄養学科=食物学専攻2人、管理栄養士専攻2人
■杏林大
<適性検査型>保健学部リハビリテーション学科=言語聴覚療法学専攻6人
■駒沢女子大
人間健康学部=健康栄養学科3人
■産業能率大
<MI(マーケティング・イニシアティブ)方式>経営学部=マーケティング学科15人
■杉野服飾大
<事前相談型>服飾学部=服飾学科、服飾表現学科
■創価大
理工学部=情報システム工学科10人、共生創造理工学科10人
■東海大
<学科課題型>児童教育学部=児童教育学科15人
<スポーツ・音楽自己推薦型>児童教育学部=児童教育学科
■東京医療保健大
千葉看護学部=看護学科8人
■東京工科大
<探究成果発表入試>工学部=機械工学科2人、電気電子工学科2人、応用化学科2人、応用生物学部応用生物学科=生命科学・医薬品専攻3人、食品・化粧品専攻3人
■東京都市大
<学際探究入試(理工系)>理工学部=医用工学科、応用化学科、原子力安全工学科(学部全体で16人)
<創造デザイン入試>デザイン・データ科学部=デザイン・データ科学科5人
<総合型選抜(2段階選抜制)>デザイン・データ科学部=デザイン・データ科学科5人
■東邦大
理学部=化学科8人
■東洋大
<自己推薦>健康スポーツ科学部=栄養科学科10人、経済学部2=経済学科10人
<AO型推薦>文学部1=教育学科初等教育専攻3人、健康スポーツ科学部(アスリート型)=健康スポーツ科学科10人、生命科学部=生命科学科5人
■二松学舎大
<文章読解型>文学部=歴史文化学科(学部全体で60人)
<課題図書型>文学部=都市文化デザイン学科、歴史文化学科(学部全体で40人)
<課題解決型>国際政治経済学部=国際政治経済学科・国際経営学科10人
■日本大
文理学部=地球科学科3人、商学部=商学科10人、経営学科6人、会計学科4人
■日本女子大
国際文化学部=国際文化学科25人
■法政大
<英語外部試験利用自己推薦>法学部=国際政治学科5人
■武蔵野美術大
<前期ワークショップ方式>造形学部=工芸工業デザイン学科10人
■麻布大
生命・環境科学部=臨床検査技術学科若干、食品生命科学科15人、環境科学科15人
■神奈川大
<AO入試>理学部理学科=地球環境科学専攻3人、工学部=電気電子情報工学科5人、応用物理学科3人、化学生命学部=応用化学科6人、生命機能学科5人
<公募制自己推薦入試>工学部=応用物理学科4人、化学生命学部=応用化学科6人、生命機能学科5人、情報学部=計算機科学科5人、システム数理学科5人、先端情報領域プログラム5人
<女子特別推薦>工学部=経営工学科3人
<公募制推薦入試(スポーツ・音楽推薦)>化学生命学部・情報学部(全学部で67人)
■関東学院大
<9月募集(全国受験方式)>国際文化学部=英語文化学科、比較文化学科、社会学部=現代社会学科、経済学部=経済学科、経営学部=経営学科、法学部=法学科、地域創生学科、理工学部=理工学科、建築・環境学部=建築・環境学科、人間共生学部=コミュニケーション学科、共生デザイン学科、教育学部=こども発達学科、栄養学部=管理栄養学科、看護学部=看護学科(各若干)
■湘南工科大
<探究成果活用入試>工学部=機械工学科、電気電子工学科、総合デザイン学科、人間環境学科、情報学部=情報学科(全体で15人)
 

<中部地区>

■新潟医療福祉大
<主体性重視型・基礎教養重視型>リハビリテーション学部=鍼灸健康学科10人
<スポーツ重視型>リハビリテーション学部=鍼灸健康学科若干
<基礎学力重視型>ハビリテーション学部=鍼灸健康学科2人
■富山国際大
子ども育成学部=子ども育成学科5人
■北陸大
<21世紀型医療人育成方式>医療保健学部=理学療法学科3人
■朝日大
<総合型選抜入試>法学部=法学科、経営学部=経営学科、保健医療学部=看護学科、健康スポーツ科学科、歯学部=歯学科(各若干)
■中部学院大
<専門高校等特別入試/地域貢献特別入試>人間福祉学部=人間福祉学科、教育学部=子ども教育学科、スポーツ健康科学部=スポーツ健康科学科(募集人員は自己実現入試に含む)
■静岡産業大
<探究プレゼンテーション入試>経営学部=経営学科20人
■静岡理工科大
理工学部=建築学科2人
■愛知学院大
<高大接続入試‐事前体験型>文学部=グローバル英語学科5人
■中京大
<高大接続入試(事前体験型)>国際学部国際学科=国際人間学専攻3人、国際政治学専攻3人、国際経済学専攻3人、言語文化学科=複言語・複文化学専攻5人、英米学専攻5人、心理学部=心理学科4人、経営学部=経営学科10人、現代社会学部現代社会学科=社会学専攻4人、コミュニティ学専攻4人、社会福祉学専攻4人、国際文化専攻4人、工学部=機械システム工学科2人、電気電子工学科2人、情報工学科2人、メディア工学科2人、スポーツ科学部=スポーツマネジメント学科7人、スポーツ健康科学科10人、トレーナー学科7人、スポーツ教育学科15人、競技スポーツ科学科5人
<高大接続入試(基礎力評価型)>法学部=法律学科55人
<高大接続入試(事前課題型)>文学部=言語表現学科3人
<グローバル特別入試>国際学部国際学科=国際人間学専攻1人、国際政治学専攻1人、国際経済学専攻1人、言語文化学科=複言語・複文化学専攻3人、英米学専攻3人、文学部=歴史文化学科若干、日本文学科若干、言語表現学科若干、心理学部=心理学科4人、法学部=法律学科2人、経済学部=経済学科2人、現代社会学部現代社会学科=社会学専攻1人、コミュニティ学専攻1人、社会福祉学専攻1人、国際文化専攻2人、経営学部=経営学科3人、総合政策学部=総合政策学科2人、工学部=機械システム工学科1人、電気電子工学科1人、情報工学科1人、メディア工学科1人、スポーツ科学部=スポーツマネジメント学科若干、スポーツ健康科学科若干、トレーナー学科若干、スポーツ教育学科若干、競技スポーツ科学科若干
■中部大
理工学部=数理・物理サイエンス学科2人、AIロボティクス学科3人、宇宙航空学科3人
■東海学園大
健康栄養学部健康栄養学科=食品開発専攻(前期3人、後期2人)
■名古屋学院大
<アクティブ・ラーニング入試>外国語学部=英米語学科4人、国際文化学部国際文化学科=グローバル文化専攻3人、国際日本学専攻2人、国際協力・共生専攻2人
■名古屋造形大
<併願>造形学部造形学科=地域社会圏専攻、情報表現専攻
■日本福祉大
<活動評価型入試>社会福祉学部社会福祉学科=行政専攻3人、子ども専攻7人、医療専攻10人、人間福祉専攻10人、教育・心理学部子ども発達学科=保育・幼児教育専修9人、学校教育‐学校教育3人、特別支援教育2人、心理学科6人、スポーツ科学部=スポーツ科学科13人、健康科学部リハビリテーション学科=作業療法学専攻若干、介護学専攻2人、福祉工学科情報工学専攻若干、建築バリアフリー専攻2人、経済学部=経済学科25人、国際福祉開発学部=国際福祉開発学科16人、看護学部=看護学科若干
 

<近畿地区>

■鈴鹿医療科学大
保健衛生学部リハビリテーション学科=作業療法学専攻5人
■聖泉大
<自己実現型>人間学部=人間心理学科(1期5人、2期若干)
■長浜バイオ大
<オンライン模擬授業型>バイオサイエンス学部フロンティアサイエンス学科=臨床検査学専攻(募集人員はオープンキャンパス参加型に含む)
■びわこ学院大
<総合型選抜(スポーツ評価)>教育福祉学部=子ども学科若干、スポーツ教育学科若干
■京都美術工芸大
<面接重視型>建築学部=建築学科2人、芸術学部=デザイン・工芸学科1人
■京都外国語大
<ユネスコ選抜型入試>外国語学部=英米語学科、スペイン語学科、フランス語学科、ドイツ語学科、ブラジル・ポルトガル学科、中国語学科、日本語学科、イタリア語学科、ロシア語学科、国際貢献学部=グローバルスタディーズ学科、グローバル観光学科(募集人員は全体で10人)
■京都光華女子大
<AOセミナー型>人間健康学部若干
■花園大
<自己推薦入試(掛籍者推薦)>文学部=仏教学科、日本史学科、日本文学科、社会福祉学部=社会福祉学科、臨床心理学科、児童福祉学科
<自己推薦入試(書道実技)>文学部日本文学科=書道専攻
■平安女学院大
<オープンキャンパス参加型/語学研修・留学経験型>国際観光学部=国際観光学科25人、子ども教育学部=子ども教育学科20人
■追手門学院大
<アサーティブ入試>法学部=法律学科
■大阪産業大
<AO入試>スポーツ健康学部=スポーツ健康学科25人(面接重視型AO入試含む/アスリートAO5人)、経営学部=経営学科(会計スペシャリストコースAO入試、5人)、工学部=機械工学科(ヘルスケアエンジニア型AO入試、5人)、環境理工学科(理科系クラブ・地域活動AO入試、2人)
■大阪樟蔭女子大
<探究学習評価型>学芸学部=国文学科、国際英語学科、心理学科、ライフプランニング学科、化粧ファッション学科、児童教育学部=児童教育学科、健康栄養学部健康栄養学科=食物栄養専攻(募集人員は自己推薦入試に含む)
■四條畷学園大
<対話能力重視>リハビリテーション学部リハビリテーション学科=理学療法学専攻3人、作業療法学専攻3人
■梅花女子大
<総合型基礎学力入試(1期・2期)>文化表現学部=情報メディア学科14/6人、日本文化学科6/3人、国際英語学科6/3人、心理こども学部=こども教育学科14/6人、心理学科10/6人、食文化学部=食文化学科14/6人、管理栄養学科7/3人、看護保健学部=看護学科22/12人、口腔保健学科15/7人(募集人員は1期/2期を示す)
<指定強化クラブ入試>食文化学部=管理栄養学科若干
■関西国際大
<マッチング入試‐思考型/面接重視型>国際コミュニケーション学部=グローバルコミュニケーション学科、観光学科、社会学部=社会学科、心理学部=心理学科、教育学部=教育福祉学科、経営学部=経営学科(募集人員は対話重視型に含む)
■甲南大
<公募制推薦入試(個性重視型)>文学部=歴史文化学科2人
<スポーツ能力に優れた者の推薦>マネジメント創造学部=マネジメント創造学科3人
■神戸女学院大
文学部=総合文化学科10人、人間科学部=心理・行動科学科若干
■奈良学園大
<乳幼児教育専修 総合型選抜>人間教育学部人間教育学科=人間教育学専攻乳幼児教育専修若干
■高野山大
<オープンキャンパス参加型>文学部=教育学科
 

<中国・四国地区>

■ノートルダム清心女子大
<専願(口頭型)>文学部=英語英文学科12人、現代社会学科4人、人間生活学部=人間生活学科5人、児童学科17人、食品栄養学科4人
■広島文教大
<併願>教育学部教育学科=初等教育専攻12/2人、中等教育専攻5/1人、人間科学部=人間福祉学科10/2人、心理学科5/2人、人間栄養学科15/2人、グローバルコミュニケーション学科15/2人(募集人員は前期/後期を示す)
■高松大
<総合型選抜(特別奨学生)>発達科学部=子ども発達学科、経営学部=経営学科
 

<九州地区>

■西南学院大
国際文化学部=国際文化学科(学びと探究型4人、多言語能力重視型4人)
■中村学園大
<ビジネス系検定・資格評価型>流通科学部=流通科学科10人
■福岡国際医療福祉大
医療学部=言語聴覚学科3人
■尚絅大
生活科学部=栄養科学科(1期5人、2期3人、3期1人)
■崇城大
<探究活動プログレス選抜>工学部=機械工学科、ナノサイエンス学科、建築学科、宇宙航空システム工学科宇宙航空システム専攻、情報学部=情報学科、生物生命学部=生物生命学科、芸術学部=美術学科、デザイン学科(各若干)
<探究活動アピール選抜>工学部=機械工学科、ナノサイエンス学科、建築学科、宇宙航空システム工学科宇宙航空システム専攻、航空整備学専攻、情報学部=情報学科、生物生命学部=生物生命学科、芸術学部=美術学科、デザイン学科(各若干)
 

学校推薦型選抜情報

◆今号の学校推薦型選抜情報はお休みさせていただきます。

ニュースフラッシュ

◆令和5年度大学入学者選抜実施要項を公表

文部科学省は本年6月3日付で、令和5年度(2023年度)の大学入学者選抜実施要項を公表した。前年と同様に新型コロナウイルス感染症に対応した試験実施のガイドラインが加わっているが、基本方針は従来と同じで、学力を構成する3つの要素を適切に把握するよう十分留意することとしている。

一般選抜では、調査書の内容、学力検査、小論文、「見直しに係る予告」(本人記載の資料、エッセイ、面接、ディベート、集団討論、プレゼンテーション、各種大会や顕彰等の記録、生徒の探究的な学習の成果等に関する資料や面接等)により、多面的・総合的に評価する。

このほか、各大学の判断により、総合型・学校推薦型等のような多様な入試方法を工夫することが望ましいとしている。

総合型選抜は「詳細な書類審査と時間をかけた丁寧な面接等を組み合わせることによって、入学志願者の能力・適性や学習に対する意欲、目的意識等を総合的に評価・判定する入試方法」と規定。公募制という原則は同じだが、評価方法で(1)各大学が実施する試験または(2)共通テストのいずれかが必須化されている((1)にはプレゼンテーション、口頭試問、教科テスト等がふくまれる)。

学校推薦型選抜は「出身学校長の推薦に基づき、調査書を重な資料としつつ、見直しに係る予告で示した評価方法等、または共通テストのいずれかを活用して行う」と規定。さらに推薦書の記載については、形式・内容とも従前とは変わっているので、留意する必要がある。

なお、総合型・学校推薦型における選抜に際しては、スポーツ・文化活動・ボランティア活動など、海外留学等の多様な経験や特定の分野において卓越した能力を有する者を適切に評価・判定することが望ましい、という一文が今年度も継続している。

各選抜の入試日程については、前年度どおりで変更はない。「学習の記録」では、「評定平均値」という呼称がなくなり、「学習成績の状況」となる。ただ、評価法は従来と同じ5段階式で、結果としては従来と同じ記載方式だ。

調査書の右ページについて、項目順が大幅に変更されており、5.総合的な学習の時間の内容・評価、6.特別活動の記録、7.指導上参考となる諸事項(「表彰・顕彰等の記録」が加わって6項目)、8備考、9.出欠の記録、という構成になっている。

また、活動報告書の書式例(学業、課題研究等、資格・検定等に関する活動)も前年同様に加えられている。

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